No.005 / 2026.08

NFC活用アプリ

スマホを重ねて、URLやWi-Fiを渡す。

Androidスマホ同士を重ねるだけで、URLやWi-Fiの情報を渡せるアプリ。

WHYきっかけ

名前や連絡先を相手に教えなくても、オフラインのままでURLやWi-Fiの情報を渡せるようにしたかった。

アプリの画面。送る内容をえらぶボタンが6つ並び、下にURLの入力欄がある

FIG.1

送る内容をボタンでえらぶ

画面の下で「送信モード」と「読み取りモード」を切り替える。送信モードでは、渡したい内容をボタンでえらぶ。「iPhoneオートメーション用」「AirDrop」「iCloudショートカット」は、Android側からiPhoneのショートカットを起動する機能。

Wi-Fi共有設定の画面。Wi-Fi名とパスワードの入力欄

FIG.2

Wi-Fiの情報を渡す

Wi-Fi名(SSID)とパスワードを入れてセットすると、スマホを重ねた相手に渡せる。

URLを入力してセットした画面。現在の送信状態にカスタムURLと表示されている

FIG.3

好きなURLを渡す

渡したいURLを入力してセットする。いま何を送る状態なのかは、画面のいちばん上に出る。

01仕組み

  1. INPUT入力

    送りたい情報をえらぶ(URL・Wi-Fi・写真など)

  2. PROCESS演算

    Androidアプリ(KotlinでAndroid Studioを使って作った)

  3. OUTPUT出力

    重ねた相手のスマホ(NFC)

02工夫と苦労

  • アプリはKotlinで、Android Studioを使って作った
  • NFCでAndroidとiPhoneをつなぎたかったが、スマホをNFCタグとして認識させるところに苦労した

03使った技術

  • NFC
  • Androidアプリ
  • Kotlin
  • Android Studio

04いまの状態

動く(まだ改良したい)