No.007 / 2026.10

おめっと!

LINEで贈る、誕生日カードと寄せ書き。

LINEの友だちに、誕生日カードや寄せ書きを贈れるWebサービス。

WHYきっかけ

LINEのバースデーカード機能が終わることになった。それに代わるものとして、同じようにカードを書いて贈れるサイトを作りたいと考えた。

おめっと!のトップ画面。「LINE友達に誕生日カード・寄せ書きを贈ろう!」の見出しと、カードをつくるボタン

FIG.1

1対1でも、みんなの寄せ書きでも

1対1のバースデーカードも、グループの寄せ書きも作れる。紙吹雪でお祝いし、LINEに直接通知が届く。

LINEでログインする画面

FIG.2

LINEでログインして使う

カードを作る・共有する・保存するには、LINEでログインする。使うのはLINEのプロフィール名とアイコンだけ。

メッセージを書く画面。投稿者の名前、スタンプの一覧、祝福メッセージと写真の入力欄

FIG.3

スタンプと写真を添えてメッセージを書く

寄せ書きには、名前とお祝いのメッセージを書き、スタンプを1つえらぶ。写真を添えることもできる。

LINEでシェアする画面。送られるメッセージの内容と、LINEのトークに送るボタン

FIG.4

LINEのトークにそのまま送る

できたカードは、ボタン1つでLINEのトークに送れる。カードのURLをコピーして送ることもできる。

スマホで見た寄せ書きのカード。お祝いのメッセージと、いいねのボタン

FIG.5

スマホで見る寄せ書き

届いたカードはスマホで開いて見る。メッセージには「いいね」を付けられ、カードを画像として保存することもできる。

01仕組み

  1. INPUT入力

    Web画面(カードの作成・メッセージの投稿)

  2. PROCESS演算

    Next.js(カード・メッセージ・通知を管理)/SQLite(データの保存)

  3. OUTPUT出力

    LINE(Flex Messageで通知)・Web画面(カードを見る)

02工夫と苦労

  • カード・メッセージ・通知は、Next.jsのAPIでまとめて管理し、データはSQLiteに保存している
  • カードが届いたことは、LINE Messaging APIのFlex Messageで知らせる
  • ローカルで作り、トンネルを使って公開するところまではうまくいった
  • 実際にサービスとして公開するため、Vercelでデプロイするところでやや苦戦した。ローカルではうまくいくのに、クラウドではうまく認証されないことがあった

03使った技術

  • Next.js
  • SQLite
  • LINE Messaging API
  • LIFFアプリ

04いまの状態

動く(Webで公開中)